2024年に行ったライブやイベントまとめ。② #67
2024年に行ったライブやコンサート、イベントの
感想の続きです。
7月 「Mrs. GREEN APPLE」ゼンジン未到とヴェルトラウム~銘銘編~
7月21日横浜スタジアムの日に行きました。
今年の夏は、連日猛暑日が続いてたけど、
横浜の風はちょっと涼しくて、
何とか乗り切れました。
「ライラック」はじめ、ここ数か月で発表された曲を、
初めてライブで聞けてうれしかった!
そして、今までMrs.GreenAppleのライブは1人で行ってたけど、
初めて友達と行った、思い出のライブになりました。
グッズを買う場所が会場から離れていて、
買うのが大変だったり、雷雨だったりしたのもよい思い出です。
☆セトリ (神戸と横浜のセトリは、同じだったみたいです)
1.CHEERS
2.VIP
3.ANTENNA
4.ロマンチシズム
5.ツキマシテハ
6.CONFLICT
7.青と夏
8.ライラック
9.橙
10.点描の唄
11.Blizzard
12.インフェルノ
13.私は最強
14.Loneliness
15.アポロドロス
16.L.P
17.ナハトムジーク
18.コロンブス
19.Magic
20.Dear
☆アンコール
21.familie
22.lovin’
23.ダンスホール
24.愛情と矛先
☆アンコール2
25.我逢人
26.ケセラセラ(ドラマ「日曜の夜ぐらいは…」主題歌)
9月 ギターカルテット「LIBERTA(リベルタ)」コンサート
「驀進(ばくしん)~邦人作曲家へのオマージュ~
「LIBERTA(リベルタ)」は、
木村眞一朗、五味拓磨、茂木拓真、大貫淳也による、ギターカルテット。
メンバーは、洗足学園音楽大学または同大学院を首席で卒業。
パートを固定せず、
自由(LIBERTA)なスタイルで演奏を行なっているそうです。
クラシックギターの音が、
聞いていてとても癒されるので、最近よく聞いています。
今回のコンサートもとてもよかったです。
☆曲目
松岡滋 風のサンバ Ⅰ,夜明け Ⅱ,船出
佐藤弘和 雲の詩 Ⅰ,夏の雲 Ⅱ,夕焼雲 Ⅲ,流れ雲
永島志基 “如水” Ⅰ,森の溢れる泉 Ⅱ,内なる雨音 Ⅲ,海への奔流
松岡滋 勝利の島
藤井敬吾 ”シャボン玉”変奏曲
久石譲(五味拓磨 編曲) Summer
上田真樹(茂木拓真 編曲) 〈故郷〉による幻想曲
佐藤弘和 ギター四重奏のためのCanary Ⅰ,西へ Ⅱ,龍血樹の島
9月 「Mrs. GREEN APPLE」ホワイトラウンジツアーinシネマ
昨年ファンクラブ限定で行なわれたツアーに行けなかったので、
ライブビューイングで鑑賞。
ミュージカルのような演出のせいか、
曲に込められた感情を、より強く感じました。
9月 韓国アイドルグループ、EXOのリーダー、スホのコンサートに行きました。
友人がスホを推していて、そのおかげで行くことができました。
とっても楽しくて、ファンサービスもすごかったので、
推したくなる気持ちがわかる気がしました。
何よりその友人は、推しがいるおかげで毎日生き生きしているので、
自分も推しを作りたいなと思いました。
8月 「ブルーマン」を見に行きました。
ブラックジョークだけどコミカルで、おもしろかったです。
10月 「Mrs. GREEN APPLE」”Harmony"
横浜Kアリーナ
今回のライブは、いつもと違って、
全曲、写真・動画撮影OK。
そして、アンコールもなし。
時間きっちり終了、という形式でした。
数年前に行った、テイラー・スウィフトのライブもそんな感じだったので、
海外ではこれが普通なのかもしれません。
歌詞も出てきて一緒に歌いやすかったです。
今回は、ロングTシャツやストラップ、スイーツなどのグッズを購入して参戦。
7月の「ゼンジン~」のペンライトは、今後も使えるみたいです。
ミセスもついにアイドルみたいなペンライトを導入か!?
ペンライトもそれなりのお値段なので、
ファンとしては毎回使えるととてもうれしいです。
ライブ後のオリジナルドリンクをゆっくり飲む時間もあって、
この形式はこれでよかったです。
とっても楽しかったです♪
☆セトリ
1.Magic
2.Hug
3.ライラック
4.嘘じゃないよ
5.ANTENNA
6.光のうた
7.soFt-dRink
8.ア・プリオリ
9.Dear
10.クダリ
11.StaRt
12.ケセラセラ
13.They are
14.コロンブス
15.Part of me
16.norn
17.soranji
18.Familie
19.feeling
2024年はこんな感じでした。
来年も、いろんなコンサートやライブに行きたいです!
2024年に行ったライブやイベントまとめ。① #66
柚木です。
なかなかブログを更新することができないので、
2024年に行ったライブやコンサート、イベントを、
まとめて記録。
★4月 テレビ朝日開局65周年記念 グローバルミュージックフェスティバル
「 The Performance」
「NiziU」と、「Mrs. GREEN APPLE」の日に行きました。
自分は「Mrs. GREEN APPLE」のファンなので、
「NiziU」の曲は、「Make you happy」しか知らなかったのですが、
今回いろんな曲が聞けて楽しかったです。
また、「NiziU」ファンの方々(WithU)が持ってるペンライトとか、
ペンライトについてるカバーとかグッズも新鮮でした。
「Mrs. GREEN APPLE」の曲もすごく盛り上がって、
会場のJAM'Sのみんなが立ち上がって応援してたのが印象的でした。
そしてなにより、
一番印象に残ったのは、「点描の唄」!!
原曲は、井上苑子さんとのデュエット曲なので、
あまり「Mrs. GREEN APPLE」の単独ライブで
歌われることがなく、
ライブで聞いたのは初めてでした。
「Mrs. GREEN APPLE」の大森さんも、
「NiziU」の3人も、歌ももちろんうまいし、
せつない曲調に感情がこもっていてもう、感動でした。
「NiziU」セトリ
1. Make you happy
2. Take a picture
3. I AM
4. Joyful
5. Baby I’m a star
6. Step and step
7. PRISM
8. Paradise
9. Love & Like
10. HEARTRIS (ミセス大森さんダンス)
11. SWEET NONFICTION
12. Memories
「Mrs. GREEN APPLE」セトリ
1. 私は最強
2. 青と夏
3. ライラック
4. Feeling
5. Loneliness
6. フロリジナル
7. ナハトムジーク
8. ダンスホール (NiziUコラボ)
9. 点描の唄 (リク・ミイヒ・ニナ)
10. Magic
11. ケセラセラ
★5月 ラ・フォルジュルネ TOKYO2024に行きました。
毎年ゴールデンウィークごろに、
東京国際フォーラムや、丸の内エリアで開催されている、
クラシック音楽のイベントです。
有料コンサートは、1個だけですが、
こちら ↓ を聞きに行きました。
「若きトランぺッターが描く豊かなる音の可能性」
新日本フィルハーモニー交響楽団 (オーケストラ)
井上道義 (指揮)
☆曲目
クラーク(辻峰拓編):トランペット・ヴォランタリー
児玉隼人(トランペット)
アーバン:ヴェニスの謝肉祭による変奏曲
レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」
公演番号:314|ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024 公式サイト
トランペットソロはとても軽やかな音でよかったし、
「ローマの祭り」の好きな曲なので、
行ってよかったです。
5月 ミュージカル
「CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ」
を見に行きました。
イタリア出身で、18~19世紀に活躍した、
作曲家・バイオリン奏者の
ニコロ・パガニーニをモチーフにしたミュージカルです。
超絶技巧の曲と技術がすごすぎて、「悪魔と契約した」と噂されたとか。
そのパガニーニのエピソードと、
「十字路の悪魔」の話を織り交ぜたストーリーになっています。
「十字路の悪魔」といえば、ギタリストのイメージがあります。
(ロバート・ジョンソンとか)
曲は、基本オリジナルだったけど、
要所要所でパガニーニの曲も効果的に出てきて、よかったです。
同時代のベルリオーズや、ナポレオンの妹なども出てきて、
おもしろかったです。
キャストは、悪魔が中川晃教さん、
パガニーニが木内健人さん、
帰ってから「24の奇想曲」(24のカプリース)を聞いてみたけど、
すごすぎて、悪魔と契約した、と思いたくなる気持ちもわかる気がしました。
一人で弾いてるとは思えない曲もありました。
・・・・・・続く。
「Mrs. GREEN APPLE」ゼンジン未到とヴェルトラウム~銘銘編~#65
「Mrs. GREEN APPLE」ゼンジン未到とヴェルトラウム~銘銘編~
7月21日横浜スタジアムの日に行きました。
今年の夏は、連日猛暑日が続いてたけど、
横浜の風はちょっと涼しくて、
何とか乗り切れました。
「ライラック」はじめ、ここ数か月で発表された曲を、
初めてライブで聞けてうれしかった!
そして、今までMrs.GreenAppleのライブは1人で行ってたけど、
初めて友達と行った、思い出のライブになりました。
グッズを買う場所が会場から離れていて、
買うのが大変だったり、雷雨だったりしたのもよい思い出です。
☆セトリ (神戸と横浜のセトリは、同じだったみたいです)
1.CHEERS
2.VIP
3.ANTENNA
4.ロマンチシズム
5.ツキマシテハ
6.CONFLICT
7.青と夏
8.ライラック
9.橙
10.点描の唄
11.Blizzard
12.インフェルノ
13.私は最強
14.Loneliness
15.アポロドロス
16.L.P
17.ナハトムジーク
18.コロンブス
19.Magic
20.Dear
☆アンコール
21.familie
22.lovin’
23.ダンスホール
24.愛情と矛先
☆アンコール2
25.我逢人
26.ケセラセラ(ドラマ「日曜の夜ぐらいは…」主題歌)
★2025年1月追記
このライブのDVDが発売されるそうです!
楽しみ♪
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ミュージカル「ファントム」2023年公演 #64
ミュージカル「ファントム」は、
モーリー・イェストン作詞作曲、
アーサー・コピット脚本によるミュージカル。
アンドリュー・ロイド・ウェバーの「オペラ座の怪人」と原作は同じだが、
「オペラ座の怪人」はクリスティーヌの視点で描かれているいっぽう、
「ファントム」は、ファントム(本名:エリック)視点で描かれている。
また、「オペラ座の怪人」では出てこない、
ファントムの父母の話が出てくる。
「オペラ座の怪人」には、「アイーダ」や「フィガロの結婚」など、
劇中劇でオペラの曲が登場するが、
「ファントム」は、すべてオリジナル曲である。
*感想*
「ファントム」は、初見だったのですが、
原作が同じでも、
「オペラ座の怪人」とこんなに違ったミュージカルになることが
驚きだでした。
どちらもよかった。
「ファントム」のエリックとクリスティーヌは、
「オペラ座の怪人」の2人に比べて、
幼い印象を受けました。
エリックの狂気が、
外の世界を知らなことや、
壮絶な生い立ち、そしてまだ幼いということから来る印象だった。
また、クリスティーヌの純粋さが、
ときには、とても残酷になるということも感じたりした。
グラール・キャリエールについても、
仕事人としてはいい人だったけど、
男としてはサイテーだったり・・・・・・。
それでも、最後になんだか感動するのは、
サイコーなところと、
サイテーなところが混ざってできているのが人間で、
自分もそんなところがあるからなんだろう。
ちなみに、自分の行った8月24日公演は、
ファントム(エリック):加藤和樹さん
クリスティーヌ・ダーエ:真彩希帆さん
フィリップ・シャンドン伯爵:城田優さん
カルロッタ:石田ニコルさん
グラール・キャリエール:岡田浩暉さん
でした!
そして、
モーリー・イェストン作詞作曲、
アーサー・コピット脚本によるミュージカルといえば、
ミュージカル「NINE」と同じコンビ!
今回の演出が城田優さんなので、
城田優さんの好みなのかもしれません。
Mrs. GREEN APPLE DOME LIVE 2023 “Atlantis” #63
今年結成10周年。
Mrs. GREEN APPLE初のドームライヴ。
2023年8月12日~8月13日
自分は、8月13日に参加。
“Atlantis” とは、古代ギリシャの哲学者、プラトンが著書に記した、
伝説の島・帝国の名前だそうで、
このドームライヴの前に行なわれた、
アリーナツアー「NOAH no HAKOBUNE」(残念ながら行けず)
たどり着いたというコンセプトのライヴでした。
1曲目は、7月に発売のアルバム「ANTENNA」から来ていたので、
アルバム通りに行くのかなと一瞬思ったけど、
ミセスのセトリにそんなことはないわけで、
続く「Speaking」に驚いたけど、
「Speaking」もとても好きな曲なので、
自分としては嬉しかった。
「昔の曲も忘れてないよ!」って言われてる気がした。
そのほか、夏の華やかな曲が多くて楽しかったし、
「僕のこと(Atlantis ver.)」では、
冒頭、3人のアコースティックな音だけで始まって、
それもよかった。
「Love me, Love you」「ロマンチシズム」「絶世生物」
も好きなので、入ってて嬉しかった。
そして、本編の最後が「Magic」
アンコールの最後が「ケセラセラ」と、
どちらも明るく前向きに終わって、
ほんとうに、夏のよい思い出になりました。
そして最後に、
今後のライヴの予定が発表に!!
ファンクラブ向けのツアー
「Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”」と、
「To Be Continued To “BABEL no TOH”」との文字が。
Mrs. GREEN APPLEは神話とか伝説の世界観が好きなんだな~
と改めて思いつつ、
セトリに「インフェルノ」とか来そうだなと予想。
その前に、ファンクラブ入るか悩み中。
とりあえず、来年もMrs. GREEN APPLEのライヴに行きたいです!
*セットリスト*
01. ANTENNA
02. Speaking
03. サママ・フェスティバル!
04. アンラブレス
05. アボイドノート
06. Love me, Love you
07. umbrella
08. Soranji
09. 青と夏
10. ロマンチシズム
11. フロリジナル
12. BFF
13. 僕のこと(Atlantis ver.)
14. 私は最強
15. Loneliness
16. 絶世生物
17. ダンスホール
18. Magic
*アンコール*
19. 我逢人
20. 庶幾の唄
21. ケセラセラ